湯川渓谷を行く

長野県南佐久を走る国道141号線。海尻から海ノ口へとむかう。

途中、湯川に架かる橋の手前で右折。そこで小海線の鉄橋をくぐる。

そこからは、左側に蛇行する湯川を眺めながら湯川渓谷をめざして一本道。

舗装が終わる手前で駐車。そこからは徒歩で進む。

道路の右側にはこの時期、氷柱が現れ、無名の滝も落ちている。

今年は暖冬のせいか、氷柱も太さが昨年とは違い細く感じる。

やがて右が湯川、左に牛首川の合流点に。そこで渓谷は2つに分かれる

河を渡り左側に進むと渓谷の両岸に氷柱が。例年この時期にアイスクライミングを

楽しむ人でにぎわうが、暖冬のため今年は少ない。氷柱の先に牛首の滝が見えた。

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ここからは動画でご覧ください。

 

アイスクライミングを楽しむ2018年の牛首の滝前の画像を追加しました。...2020.02.12